教師と生徒のヒミツ恋愛③ 彼女の恋愛相談

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恋愛相談されるってことは……?

教師と高校生の不倫はきわめてリスクが大きいです。安易にマネをされないようにしてくださいね。

恋愛相談はチャンス?(2017.9.3)

夏休みが終わって9月に入って最初の日曜日の午後、彼女から恋愛相談を受けました。

大学生になり県外で一人暮らしをしている彼氏との間で別れ話が持ち上がっていて、そのことの相談でした。

その前日の夜に彼女からLINEがあり、彼氏とのことで相談したいことがあると告げられていました。時間も遅かったので相談は別の日に直接話そうかということになりました。

たまたまその翌日は、彼女も何かの検定試験のために学校に行くということだったので、その日の僕の部活動終了後にどこかで会うことにしました。

日曜日で人が少ない学校のことだし、どこか二人きりで話せる場所もあるだろうと思い、場所は当日見つければよいと考えていました。

部活が終了したのが午後4時半ごろ、スマホを見てみると彼女からLINEがきていました。

「検定試験終わりました。連絡待ってまーす!」

日曜日は練習試合のために校外に出て行く部活動も多く、とくに午後になると学校内に人が少なくなります。

ちょうどその日は、たいていの部活動が終了していて生徒は帰り支度を始めています。そしてラッキーなことに体育教官室には誰も教師がいませんでした。

僕は体育の教師ではありませんが、土日の部活動の時は体育教官室に荷物を置き、そこを自由に使っています。

そこで彼女をLINEで体育教官室に呼んで、そこで話を聞くとにしました。

もし誰かが入ってきても、悩みを聞いていたとか、勉強の話をしていたとか、なんとでも言い訳はできるだろうと思っていました。

二人きりの狭い空間

5時前に彼女が体育教官室にやってきて、話を終えたときは7時をまわっていました。

これ以上遅くなるのはまずいと思いそこで切り上げました。

できればこの時間がもっともっと続いてほしい・・・そんな気持ちでした。

話の内容は、彼氏から別れ話をもちかけられ、どうしようか迷っているというものでした。

「桐山さんは別れたくないんだろ?」


「うーん、別れなくてもいいならそっちの方がいいんですけど、どうしても遠距離だし、今後もうまくいかない気もするんです・・・」


「でも半年くらい遠距離でもうまくやってたんだよね?」


自然と彼女に前向きな言葉をかけてやりたくて、遠距離恋愛でも大丈夫だいう流れに話を持っていってたんですが、彼女からは、もうあきらめているかのような雰囲気が少し出ていました。

「彼氏もちょっとチャラいところあるから、心配だっていうのもあるんですけど・・・」

たしかにその彼氏は、パッと見がチャラいところがあるのは僕も認めます。


「うん、他にもなんかあるの?」


「私自身も会えない状態が続いてるから、なんか気持ちが冷めそうで・・・」


「うーーん、そうなんだぁ。桐山さんは彼氏のことがすごい好きな感じがしてるんだけど」


「もちろん好きですよ。でも性格はそこまで合ってないかな、、」

と意外なことを言い出します。

「えっ、そうなんだぁ。性格もバッチリ合ってるのかと思ってた」


「そうでもないです。彼は優しいんですけど、ちょっと優柔不断っていうか・・・」


「へー、それは初めて聞いたな」


「そこまで優柔不断ってことでもないです。ただ、もっとグイグイ引っ張っていってくれる人の方が私は好きかな・・・」

彼女が彼氏のことを否定的にいうのを聞いたのは初めてだったので少し驚きましたが、正直なにかしら優越感のようなものがふつふつと湧き上がってきます。

別に僕が優越感を感じる筋合いではないかもしれませんが、「どうだ、彼女は俺にお前のダメなところを相談してるんだぞ」という結構みにくい感情が湧いてくるのです。

そして、大丈夫だよと彼女を励ましたいという気持ちもありながら、本心では彼氏と別れてほしいと願っていました。

彼氏とのエッチの話題に

「へぇー、彼はそんなふうには見えないけどなー」


「パッと見は決断力ありそうなんですけど、2人でいると何にも決めてくれなくて・・。いつも私の意見を聞いてくるから、そこはちょっと疲れます 笑」


「ふーん、意外だなぁ。なんかグイグイ行きそうなんだけどなー」


「どっちかって言うと消極的ですね」


「えーー、でもすぐにエッチはしたんだよね?笑」

思い切ってエッチの話に持ち込みました。これは自分でもうまい!と思いました。

「あー、あれは・・・なんて言うのかな、みんなやってるし、お互いたぶん、やらなきゃっていう思いが強すぎて・・・、まあ、流れです 笑」


「ふーん、そっかー。流れでエッチまでしちゃうんだー最近の高校生は」


「みんな結構やってますよー先生」


「まあ、そうだろうね。付き合ったら自然な流れでもあるし・・・」

エッチについてもっと聞きたいけれどあんまり露骨にも聞けず、なんとかいい展開にならないかなぁと思っていたら、彼女が意外なことを言いました。

「でも私あんまり好きじゃないかなー」


「えっ、なにが?」


「エッチです」


「あ、そうなんだー。なんかすごい話ししてるね 笑」


「すごい話しですね。先生とこんな話・・。でも私佐山先生のこと信頼してるし、なんでも話せちゃうんです」

あ、僕の名前は佐山って言います。

「ありがとう。桐山さんにそう言ってもらえるとすごい嬉しいよ。で、エッチは好きじゃないんだ?」

エッチの話題から離れてしまいそうだったので慌てて話を戻します。

「はい・・・。なんか別に、、全然気持ちよくないし・・・」

ちょっと俯き加減でそう言った彼女の顔は、なんだかとっても女らしいものでした。

しかも、結構なまなましい話の展開になりそうな予感があり、僕のテンションはかなり上がっていました。

「えーーそうなんだー。エッチって気持ちよくなるためにするもんなんだけどなー笑」


「なんか、友達に聞いてると、気持ちいいって言ってる子もいるんですけど、私は全然かなー」


「じゃあ、もしかして、イッたこともないの?」

ついつい自然なノリで、高校生相手に「イッたこともないの?」と聞いてしまい、一瞬しまったと思いました。

しかし、彼女はごく自然に、しかもそう聞いてもらえたことが嬉しかったかのような表情で答えたのです。

「ないです、、いったこと。なんかすごく気持ちいいらしいですね、イクって・・」

僕は、彼女とこんな話をしていることに興奮していました。そうなるともう止まりません、

「すっごい気持ちいいよ。まあ僕は男だから女の人のことは実際にはわからないけど、男はすごい気持ちいい。女の人もみんなすっごい気持ちいいって言うよね。」


「えーー、先生は経験豊富なんですね」

彼女もこの話に少しずつ乗ってきてるみたいでした。

「いやいや、そんなことないよ。まあ、普通かな。」


「今まで何人の女の人とエッチしましたぁ?」


56人だよ、たったの笑」


「へぇーー、なんかすごい」


「すごくないってー」


「もしかして、相手の女の人って、みんなイキました?」


「うん、そうだね。みんなイッたかな笑」


「へぇー、先生うまいんですね 笑」


「いやいや、そんなことないよ。誰でも経験を積めばイカせられるようになるから」


「ふーん、そういうもんなんだぁ」


「うん、だから桐山さんも、またそのうちイクことができるようになるってー笑」

これ以上いくと、「今度僕がイカせてあげようか」とか言いかねない雰囲気だったので、このへんでこの話は終わることにしました。

結局話の後半は、エッチな話になり、なんとなく2人とも満足して話を終えました。

彼氏については、もうちょっと2人で話をしてみた方がいいね、ということで落ち着きました。

おそらく彼女は別れるだろうと感じていました。そして、僕はそれを願ってもいました。

彼女がフリーになったら彼女を自分のものにできるかもしれないという、無謀な思惑が僕の中に渦巻いていました。

その日彼女を見送ってからトイレに入った僕は、今までにないくらい自分が濡れていることを発見し、とても驚きました。

僕のペニスの先端から漏れ出した透明なヌルヌルした液体が、僕のペニスとブリーフをねっとりと濡らしていたのです。

細い糸を引いたペニスを見ながら僕は彼女のことを思い出し、血液が僕の先端めがけて流れ込んでくる気配を感じたのでした。

>>教師と生徒のヒミツラブ④彼氏との破局、泣いてる彼女を……

18禁だよ↓

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