教師と生徒のヒミツ恋愛② LINEで距離は近づく

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LINEでつながるも、彼氏の存在に嫉妬

教師と高校生の不倫はきわめてリスクが大きいです。安易にマネをされないようにしてくださいね。

彼女と初LINE(2017.8)

突然LINEで教えてと言われ、一瞬どうしようか迷いました。

しかし、迷っているところを見せるのもなんとなくダサい感じがしてしまい、ほぼ瞬間的に、


「なるほどー、その手があったかぁ。LINEねぇ。うん、それなら夜でも教えられるね」


と、調子よく答えてしまいました。

うちの学校では生徒とのLINE交換が禁止されているわけではありません。

実際に僕も、自分が担当する部活の生徒とは連絡のやり取りをすべてLINEで行っています。

また、クラスの生徒のうちの何人かとはLINEがつながっています。

ただ、日常的に生徒と必要以上にLINEをやり取りすることはすることはありません。

そんな状態だったので、突然彼女からLINEで教えてほしいと言われたときには、別にLINEするのが悪いことではない、という思いと、そこまで関係の深くない彼女とLINEをするようになってもいいのだろうか、という思いが僕の中にはありました。

しかし、その場の流れでなんとなく、先ほどみたいに答えたのでした。

結局その日の夜、彼女からLINEがきました。勉強に関する質問の内容です。

まあ、時間にして30分くらい、10回くらいのやり取りをしてその日は終わりました。

翌日、模試が終わった彼女からLINEが来ました。

「無事に模試が終わりました。ありがとうございました」みたいな内容です。

それに返しつつLINEでたわいもない会話をしました。

LINEでの会話では、面と向かっては絶対に言わないようなことでも言えてしまうから不思議です。

まだ、そこまで親しい仲ではないにもかかわらず、LINEだと気楽にお互いのことを聞いたりできてしまします。

おそらく、その日がひとつのきっかけです。

とくに勉強の質問でなくてもLINEで会話をしたという事実ができたこと。

そして、彼女のことをもっと知りたいという気持ちが少し生まれたこと。

それからは、僕からLINEすることはありませんでしたが、彼女からは週に何回かLINEが来るようになりました。

「模試の自己採点が○○点でした!」


「模試の結果っていつごろ返ってくるんですか?」


「お盆も学校って開いてるんですか?」

みたいな内容をきっかけにして、結構LINEで話が続いていきました。

その頃、だぶん僕は、彼女のことをちょっとだけ意識していました。

まだ、好きだという感情までは行ってなかったかもしれません。

しかし確実に、意識していました。

関係はゆっくりと加速(2017.8)

8月上旬に初めて、彼女とLINEをするようになりました。

学校では時々出会うものの、ほんの1、2分間話をする程度で、じっくり時間をとって話をすることはありませんでした。

しかし、LINEでのやり取りは日に日に加速していきました。まずLINEをする頻度です。

LINEを始めてから1週間くらい経ったころには毎日LINEをするようになっていました。

LINEの内容も、勉強に関することの占める割合はどんどん減っていき、どうでもいいようなバカ話や、お互いのプライバシーに関わる話などが増えていきました。

いま思うと本当に不思議なんですが、実際に会って話すことはほとんどないにもかかわらず、なぜ僕にあそこまでLINEを送ってきたのだろうか。

そして、なぜLINEの内容があそこまで盛り上がっていったのだろうか……

それはすでに、教師と生徒というよりは、付き合っているカップルのようになっていたのです。

おそらく、彼女にとっても新鮮だったんだと思います。そこまで利害関係のない僕みたいな教師とLINEでつながるということが。

そして、たぶん僕とは波長が合ったのだと思うんですが、普段人には言わないようなことまでもLINEを通じて僕に話していく自分自身を楽しんでいたのかもしれません。

 

そのようなLINEを続けていくうちに、僕の心の中では彼女にたいする好意が徐々に膨らんできていました。

LINEがくれば嬉しかったですし、もっと話がしたいとも感じていました。

ただ、相手が高校生だけに、まだこの段階では恋愛対象としては考えていなかったです。

さすがにそれはないなと。

好意は抱いているけれども、好きだ、付き合いたい、とかいうのとは微妙に違う感じです。

ただLINEを通じて会話していると楽しいから、もっと絡みたい。そんな感じです。

だいたい僕は歳の38妻子持ち。高校生と恋愛に発展する可能性はほぼゼロだと思っていました。

もし僕が独身で彼女が高校生ではなかったとしたら、また状況は変わっていたかもしれませんが、、、。

とにかくまだ僕は、教師と生徒であるということをしっかりとわきまえていましたので、好意は持ちつつも、LINEでは深いところまで近づきすぎないように注意していました。

僕の心にも、ちょっとした罪悪感はありました。

生徒とはいえ、家族に内緒でLINEでつながっていたのですから。

彼氏の存在に嫉妬(2017.8)

彼女から彼氏がいるということを聞いたのは、LINEを毎日やり取りするようになってからのことです。それは僕も気になっていたことでした。

彼氏は、同じ高校をこの前の春に卒業した1つ年上で、僕も知っている元生徒でした。ちょうど1年くらい前から付き合っているということでした。

彼氏の話を聞いた時は、正直、ちょっとですが嫉妬心が湧き起こりました。

でも同時に、高校生どうしの恋愛に対して嫉妬している自分が情けなくも思え、その気持ちを無理やり抑え込んでいました。

しかし、彼女はなにごとも隠さずにオープンにする性格なのでなんでも話してくれます。

彼氏との出会いからはじまり、遊びに行った場所であるとか、彼氏に言われたことであるとか、誕生日に何をプレゼントしたかとか・・・。

そして、聞きたいけれど聞きたくなかったようなことも教えてくれました。

初めてキスをしたときのこと、初めてエッチをしたときのこと、彼女にとってその彼氏が初めての相手であったこと・・・。

どれくらいの頻度で彼氏と会い、どこでキスをしてどこでエッチをしているのか・・・それらすべてを僕に話す彼女に対して、やや引いてしまったのも事実でした。

他人にそんなことまで話してしまい、彼氏に対しての裏切りのような感情は起こらないのだろうかと感じました。

彼氏のことを知っているだけに複雑な気持ちです。

しかし同時に、そこまで僕に話すということは、本気で僕にも気があるのかもしれないなどとも思ってしまっていました。

また、彼女がキスをしているところやエッチをしているところを想像すると、性的な興味や興奮が沸き起こってきます。

どんなエッチをしているんだろう?彼女はどんな顔をしているんだろう・・・?

想像はどんどん膨らみます。聞きたくてもそこまでは聞けません。

さすがに彼女も、エッチの中身までは言いません。

恥ずかしい話なんですが、彼女からエッチの話を聞いてからというもの、いけないと思っていても、自分で慰めて射精する瞬間に彼女の淫らな姿を想像していたことが何度かありました。

明らかに彼女を性の対象として見ている自分に気づいた瞬間です。

生徒の淫らな姿を想像しながら射精をするという、教師としては絶対にやってはいけないことをしたような後ろめたさを感じていました。

そして夏休みが終わってすぐのころ、彼女から真剣な恋愛相談を受けることになり、自体は急展開していったのでした。

>>教師と生徒のヒミツ恋愛③彼女の恋愛相談

18禁だよ↓

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