教師と生徒のヒミツ恋愛① 出会いから仲良くなるまで

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出会いは普通、運命だったのか……?

教師と高校生の不倫はきわめてリスクが大きいです。安易にマネをされないようにしてくださいね。

彼女との出会い(2015.4)

彼女は現在高校3年生。僕は同じ学校の2年生の担任をしています。


彼女の名前は、「桐山梨々花」としときます。もちろん本名ではありません 笑

スマートな体型にショートヘアがとってもよく似合うかわいい顔をしています。

かわいくて愛嬌があって、男子からも女子からも人気のある感じの女の子です。

ある程度大きな高校になると、担当している学年の生徒以外とはほとんど接点がありません。

僕の担当している授業は自分の学年のクラスだけしかありませんし、部活動では男子の運動部顧問をしています。

それでも、学校内では多くの生徒と挨拶をしたりすれ違ったりします。ですので、彼女の存在は彼女が1年生の頃から知っていました。

話したことはないけど顔は見かけたことはあるという程度で、名前は知りませんでした。

初めて彼女の顔を見たとき、とくにかわいいとか自分のタイプだとか思ったことはまったくなかったのですが、ちょっと目立つ表情をした子だなと感じたことははっきりと覚えています。

いま振り返ると、その時すでに、彼女にたいして何かを感じ取っていたのかもしれません。

初めての接触:3年生の春(2017.6)

彼女と初めて話をするようになったのは、今年の6月(彼女が3年生)のことです。

3年生は6月に部活動を引退します。引退してからは放課後に時間ができるので、希望者対象に大学進学に向けた補習が実施されます。

僕は2年生の担任なんですが、補習に関しては学年関係なくクラスを担当することになっていました。

補習は全部で5回、クラスの生徒数は20名程度でしたが、その中に彼女がいました。

そのクラスでは彼女を含めすべての生徒が僕にとってほぼ初対面という状態でした。僕は自己紹介をして、とくに彼女を意識することもなく補習を進めていきました。

第1回目の補習が終わった後に、彼女を含む数人の女子生徒の仲良しグループが僕のところに質問にやってきました。

わからない問題について質問があると言いながらも、実際は、初めてまともに話をする僕についていろいろ知りたかったみたいで、勉強とは関係のない内容で質問攻めにあいました。

新しい教師についていろいろ知りたがるというのは、女子高生にはよくあることです。その教師にとくに興味はなくても、極端に煙たい存在でなければとりあえず質問攻めにしてきます。

僕も今まで何度もこのような経験をしていますから、どんな質問をされても適当に面白おかしく返すことができます。

その時にどんな話をしたのかは覚えていませんが、彼女も僕との会話をとても喜んでいる様子だったのは覚えています。

その後、毎回の補習の終了後に彼女たちと話をするということが続きました。

彼女たちとは結構仲良くなりましたが、補習のとき以外に顔を合わせる機会はほとんどありませんでした。

 

放課後に二人きりで勉強(2017.7)

7月初旬に1学期の期末テストが実施されました。テスト直前のある日の放課後、教室の掃除を終えて職員室に帰る途中、廊下でばったり彼女に出会いました。

彼女はカバンを持ってちょうど帰ろうとしていたところみたいでした。

今までも廊下で出会うことはありましたが、あいさつをしたり、軽く声をかけたりする程度で、とくに話をすることはありませんでした。

この時もいつものように笑顔で「さよならー」とあいさつをし、彼女もそれに応えてくれました。

お互いなんとなく顔を見ながらすれ違おうとした瞬間でした。

彼女がふいに、「あっ、先生」と僕を呼び止めたのです。

「うん?なに?」と僕。


「ちょうどよかったー、わからないところあるんですよー。先生、勉強教えてもらってもいいですか?」


「ああ、いいよもちろん。テスト前だしねー」

こんな感じで彼女の質問に答えることになりました。

テスト1週間前は職員室は生徒入室禁止です。うちの学校には生徒が教師に質問するための机が廊下や広い踊り場みたいなところにたくさん並んでおり、そこで多くの生徒が自習や質問をしています。

その日はまだ時間も早く、結構席が空いていたので一番端っこの場所で勉強することになりました。

その時はとくに無駄話もなく、真剣に勉強の話しかせずに、だいたい30分くらいで終わりました。

終わりがけに彼女が「また質問に来てもいいですか?」と聞いてきたので、もちろんいいよと答えました。

まだこの段階では彼女のことをとくに意識はしていませんでした。他の生徒と同じです。

ただ、利発で明るい性格の彼女と話しているのは楽しかったので、また質問に来てくれたらいいなとは思っていました。

しかし結局、その日からテスト当日までの間に彼女が僕のところに来ることはありませんでした。

僕としても、そのことでとくにがっかりすることもありませんでした。

直接授業を担当してもらっていない僕のところに質問に来ることに抵抗があったのかもしれませんし、ただ単に質問がなかったのかもしれません。

急接近の予感・・・(2017.8)

その後とくに何もないままテストも終わり、夏休みに入りました。


彼女が突然僕の前に現れたのは、8月初旬、ものすごく暑い日の夕方でした。

学校は夏休みに入っていましたが、校舎内にはそこそこの数の生徒がうろうろしています。

部活動に来ている生徒、学校で自習をしている生徒、進学補習に来ている3年生・・・。

 

彼女は進学補習のために登校してきていました。

その日は、3年生の校外模試の前日でした。

僕が部活動の指導を終えて戻ってきたところ、彼女が職員室の前にいるのを見つけました。

彼女は、明日の模試のために質問があり、自分の担当教師を訪ねてきたけれどその教師が出張中だったので、僕に質問するために僕を待っていたのでした。

僕は勉強を教えてあげることを快諾し、結局その日は1時間以上も勉強を教えました。

その1時間が終わったころには、僕は彼女に対して一気に親近感を感じていました。また、彼女も僕に親近感を感じているのが伝わってきました。

彼女はまだまだ聞きたいことがあるような様子でしたが、一人の生徒とあまり長い時間勉強しているのもよくない気がしたので、適当なところで打ち切ることにしました。

「あとは自分でできると思うから、今日頑張って勉強してね」


「でも、家に帰ったら忘れそう。自分でできる自信がありません笑」


「大丈夫大丈夫~、桐山さん結構理解してるからいけるってー」


「え~、そんなことないですよー。わたし難しいことすぐに忘れちゃんでー」

彼女がまだ僕との会話を終わらせたくないと思っていることは、なんとなく雰囲気でわかりました。

しかし僕は、ここは強引にでも終わらせようと思っていましたので、

「最悪、明日の朝一番に聞きに来たら?僕は早くから学校に来てるし」


と言ってにこやかに彼女を見つめました。

彼女はほんの少しの間考えるように手元を見つめていましたが、やがてこう言いました。

「わかりましたー。なんとかやってみます。でも先生、どうしてもわからなかったら、LINEとかで教えてもらうのって、、、無理ですかぁ?」

(LINEか……。これは弱ったな……。)

突然LINEで教えてほしいと言われ、僕は内心迷いました。

しかし、あまり長時間考えているわけにもいかず、

「なるほどー、その手があったかぁ。LINEねぇ。うん、それなら夜でも教えられるね」

と、調子よく答えてしまったのです。

>>教師と生徒のヒミツラブ②LINEでつながり距離は近づく

18禁だよ↓

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